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2007-02-11 Sun 22:29
しょんだら速さんのここより抜粋。どうぞご賞味あれ。本当に自然な流れでびっくりです。
※一部見やすくするために加筆や強調表現、リンクなどを行っております。 ・元「幻の魚」 客A「ところで海原先生、日本文化にはコンピューターゲームが欠かせませんが、いったいどんなゲームが一番面白いものなんでしょうか?」 客B「それは私も知りたいですな!ゲームを極め尽くした海原先生なら、その答えをお出しになれるんじゃないでしょうか!」 海原「さよう‥どれが一番二番と順位はつけられんが、五本の指に入るものをあげると‥」 「まずドラクエ、それもロトシリーズ最期のドラクエ3だな」 「スクウェアのFF、任天堂のゼルダ、カプコンのスト2、クエストのオウガバトルのとくにタクティクスオウガ」 「まあ、このあたりが間違いのない本道というところだが‥」 「コナミのドラキュラも別格だし、セガのVF、ナムコの鉄拳、タイトーのレイフォースも捨てがたいな」 客A「なるほど、どれもこれも聞いただけでよだれが出そうですわい」 客C「しかし同じRPGでもピンからキリまであるようで、海原先生は何でも飛び切り上等のゲームをプレイしておられるからなあ」 山杉(料亭主人)「お若い方などはいかがです、どんなゲームがお好きですかな?」 山岡「今までやったゲームの中ではKanonが一番面白かった‥」 山杉「は?Kanon?」 山岡「そうKanon」 海原「うわあっはっはっはっは!」 「だから味のわからぬヲタだと言うんだッ、エロゲのKanonだと、馬鹿も休み休み言え!」 「エロゲはエロゲでもアリスのエロゲなら面白い、しかしそれもRPGだからの話」 「エロゲはしょせんエロゲだ、ドラクエや任天堂のゼルダと同列に比較は出来ん!」 山岡「と言うからには、やったことはあるんだろうな」 海原「誰がそんなものやるか、テキストを送るだけのエロノベルなどやったら、目が腐るわ!」 客D「まったく聞いただけでジンマシンが出ますよ」 社主「エロゲとは‥」 客E「最高のゲームを聞いているときにエロゲなんて、気分がだいなしよ」 客F「ヲタサラリーマンは哀れなもんだ」 海原「いい恥さらしだな、自分の特殊な趣味をさらしおって!」 山岡「恥さらしはそっちの方だ」 「ヘビーゲーマーと偉ぶっておきながら、無知と偏見の故に本当に泣けるゲームを知らないんだからな」 海原「きさまァ!ようし、ではそのエロゲのCDを持ってこい、私が内容をみてやろう!」 社主「海原雄山の言うように、しょせんKanonはエロゲだ、とてもドラクエやFFなどとは太刀打ち出来ん‥」 谷村「山岡君、意地になってしまったのか‥」 海原「うわっはっは、この鍵っ子めがッ!」 「やくたいもないエロゲのシナリオなどにこだわって、お前が皆に笑い倒されることになるのだ!」 (中略) 大しげ主人「これがKanonのヒロインのあゆです」 社主「これがあゆか!」 谷村「確かに背中のリュックは羽だが‥」 山杉「こんなすごい顔は見たことがない!」 海原「‥‥」 (プレイ中) 山杉「こ、これはなんという強烈な‥!」 社主「ロリで馬鹿で脳味噌がとろけている!」 谷村「これに比べると、このあいだ見たCCさくらの方が年上さんに思えてしまう!」 山杉「全てがギリギリの線なのですよ、これ以上エロが強かったら下品になる、これ以上絵が上手かったら嫌みになる!」 山岡「エロAVGは序盤から中盤にかけて世界観を説明し、終盤にエロシーンをたっぷり用意する‥」 「ところが中にはトチ狂ったエロゲメーカーがいて、エロシーンにいかずに感動をもってくるのです」 「感動シーンにはまったヲタは、プレイしている間のめりこむ」 「理由はわからないが、プレイし終わったヲタは、鍵信者と言っていい人間になる」 社主「熱狂的な信者つきのエロゲか‥これはエロゲどころかどんな上等なゲームもかなわない‥」 谷村「これに匹敵するゲームは‥」 海原「士郎、何だこのマシンは!よくもこんな低スペックのマシンをこの海原雄山の前に出したな!」 「こんなマシンでゲームが出来るか、不愉快だ!」 山杉「あ、先生っ‥」 栗田「このゲームの萌えを素直に認めようとしないなんて‥」 社主「ふっふっ‥KEYのゲームの勝利というところか、こんな信者を育てたんだからな」 栗田「焼いたあたしの腕も忘れないでね」 社主「はっはっは!」谷村「ハッハッハッハ‥」 ・元「黄身と白身」 田畑「国際ギャルゲー会議ですって!?」 花村「何なのよそれ!」 ブラック「文字通りギャルゲーに関する色々な問題を国際的なレベルで検討しようとする会でして‥」 花村「ギャルゲーに関する問題って何よ?」 ブラック「ですから例えば、幼なじみと妹とどちらがいいかとか‥」 花村「そんな問題を大勢集まって議論する訳?」 ブラック「今度東京で開かれる会議には全世界75か国から300人以上の委員が集まります」 田畑「あっきれた!なんてヲタが多いの!」 ブラック「そんなこと仰いますが、ギャルゲーてえものは一番簡単でしかもいろいろと奥が深いんでゲスよ」 富井「しかし驚いたなあ、そんな会議があるなんて!」 谷村「一度のぞいてみる価値はあるね」 記者A「あの‥さっきの妹の件だけどね‥」 「妹萌えとは言わないけど、僕はいつも同居している年下の女の子を最初に落としてるよ」 ブラック「ええっ本当ですか!ありがたい、日本にも妹萌えがいてくれた」 記者B「妹萌えなんて邪道だよ。ギャルゲーってのは学校での恋愛シミュレーションがいいんで、自宅にまで女の子がいるのはダサイよ」 記者A「そんなことはない。僕はね、早い時期からイチャイチャしてるのが好きなんだ」 記者C「十分好感度を上げれば、クラスメイトとでもイチャイチャできるだろ」 花村「あら、そんなに好感度を上げたら、イベントがぶつかっちゃうじゃない」 記者C「全員の好感度が上がった方が面白いじゃないか」 田畑「わあ嫌だ、本命には優しく、その他には冷たく、これが鉄則よ」 富井「田畑くんの言う通り、そして眼鏡をかけているのが一番いい」 田畑「わあマニアっぽい!」 富井「マニアックですみませんね!」 谷村「やはり胸をチラリの、パンツをチラリのでいきたいね」 記者D「僕は、無口な女の子の微妙な愛情表現が好きで」 記者C「俺はガテン系の筋肉質が」 花村「きゃあ変態!」 田畑「萌えの楽しさを知らないのね」 記者C「あ、そんな決めつけ方はないだろう!」 ブラック「いやあけっこうけっこう!なかなか良ござんした」 「皆さんもなかなかギャルゲーにはうるさいじゃありませんか」 記者B「‥結構主張するよね、みんな」 記者A「やっぱり身近なゲームだからね」 ブラック「いかがでゲス、皆さんもIGGCに参加しませんか?」 山岡「じゃ、どうせなら我々の身の周りの人のギャルゲーに対する意見も聞いて回ったら?」 栗田「面白そう!」 社主「なに、ゲーム?私はごく普通のゲームだよ」 栗田「ごく普通のといいますと?」 社主「AVGとSLGの傑作、サクラ大戦だよ」 山岡「サクラ大戦?ごく普通とは思えませんが‥」 社主「どうしてだね?サクラ大戦じゃないSLGなんて考えられんだろうが‥」 山岡「こりゃ、大原社主もIGGCに参加あるべきだな」 栗田「立派にその資格があるわ」 (板山さんに会いに) 板山「よくぞこの私に聞きに来てくれたわい、私はギャルゲーではずいぶん苦労した」 山岡「へえ板山社長が‥」栗田「人は見かけに寄らないわね」 板山「私はギャルゲーのシナリオがハッピーエンドだけってのが気に入らなくてね、自分で話を作ったんだ」 (同人誌を見せる) 板山「ね、こういろいろな結末のギャルゲーって楽しいだろう!」 栗田「まあ面白い!」山岡「これは板山社長もIGGCに入会だな」 (陶人に会いに) 陶人「これがわしの手製のときメモのメモリーカードだ」 栗田「わあ可愛らしい!」山岡「丁度全キャラクリアデータが入る大きさだね」 陶人「ふっふ、領子がたくさんセーブデータをいれたいと言ったので作ってやったんじゃよ」 領子「陶人くんの作ってくれたメモカでプレイすると、クリアし易いのよねぇ」 山岡「‥あほらし‥よし、これをヤフオクで売った金でなにかエロいものを買いに行こう」 栗田「唐山先生もIGGCに入会ね」 (IGGC会場) 司会「ただ今から「国際ギャルゲー会議」日本大会を開きます」 会長「ギャルゲーはゲームの中でも一番簡単なものであります。しかし単純だからこそ奥が深く難しい」 「本大会はギャルゲーに関する諸問題を議論し尽くしたいと思います」 「世界の平和は萌えるギャルゲーから、を合い言葉に、さあ始めましょう!」 三谷「実は僕は妹萌え派でね」 花村「困っちゃった、私、アンジェリークしかやったこないのよお‥」 田畑「さあ大変、徹夜しなきゃ」 司会「まず、フランスのフリット氏に、ギャルゲーのクリアの仕方についての中間発表をお願いしましょう」 フリット「ギャルゲーをクリアする際の永遠の課題は、どの時点でメインヒロインを落とすかということであります」 「最後にメインヒロインだけ残すのも、天の邪鬼みたいでみっともないし‥」 「といって、メインヒロインだけ先に落とすのも下品です」 「これはあるアメリカ人の例です、説明書を細かく切り刻んでから最初に出てきたキャラから順番にクリアしていくやり方もあります」 会場(ブーブー) 会場「今の最後のプレイは許せない!あんなやりかたでは、妹萌えも幼なじみ萌えも関係なくなってしまう」 会場「私はランダムに起きるイベントはセーブとロードを繰り返します。こうすると見逃すイベントもない」 会場「それは、私たちAVGユーザーには不可能だ。ギャルゲーはときメモだけではないことをお忘れなく」 会場「トレカを箱買いしておけば、CGを見逃すとか何とか心配しないですむんだ!」 会場「ちょっと待って、トレカの箱買いがいいのか悪いのかは別の問題だ!」 会場「私はデフォルトの名前を使ったりせず、自分の名前を主人公につけてしまう」 「登場人物達が自分の名前を呼んでくれるので、プレイし終わるまでゲームにハマれて最高です」 栗田「みんなすごいわ、ケンケンガクガクねっ」 司会「さて、ギャルゲーのクリアの仕方についてはこれくらいにして‥」 「次は妹萌えがいいか幼なじみ萌えがいいか、議論したいと思います」 「それでは、日本における妹萌えと幼なじみ萌えの実状についてブラック委員から報告して頂きましょう」 ブラック「快楽亭ブラックでございます。さて私は日本に来て以来あちこちで調べた結果、日本ではメインヒロインといえば幼なじみのことでありまして、妹はほとんど普及しておりませんでゲス」 会場「幼なじみだと、過去の回想イベントとかが起きやすいから、キャラに感情移入し易くて、その分萌えやすいわ」 会場「日本人が料理がうまい幼なじみを好むのは、弁当イベントがあるからであります」 「いわば、ヲタの妄想と美意識に強く訴えるのであります」 会場「設定年齢を小学生から同級生まで自由に調節出来るのが妹の良さだっ!」 会場「しかし問題があります。妹は血がつながっているのが難しい。近親相姦になってしまうし‥」 花村「私もそうなんです!誰か、妹を失敗なく落とせるコツを教えてくださいっ!」 「‥あら、私、思わずハアハアしちゃって‥」 会場「好感度が引くいと失敗するんですよ、遊園地などに行っておくことです」 会場「最初の方よりも、中盤のイベントに時間をかけるといい」 山岡「妹が出ればいいのなら、こんなギャルゲーがあるよ」 「突然12人の妹ができて‥」 「みんな、お兄ちゃんと慕ってくれる‥」 「夢のような本当の話‥」 花村「12人も妹がいるのか!」 山岡「一番の利点は、妹のバリエーションを完全に網羅できることだね」 ブラック「ただ今のゲームは、幼なじみ萌えとも妹萌えとも違います」 「これから幼なじみ萌えとも妹萌えの他に、このシスプリも論議の対象に加えることを提案します!」 会場「異議なし!」「賛成!」 司会「それでは、ヒロインの声優は誰がやるべきかを論議する前に、皆さんでCDを焼いて交換することにしましょう」 会場「異議なーし!」「焼きましょう!」 花村「楽しい会議ねえ」 田畑「全然お金を使わないところが、犯罪的だけど‥」 山岡「お金は、めいめいが自分の好きなギャルゲーグッズにつかえばいいんじゃないの」 |
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あまりにもアホな流れにワロタw
社主はサクラ大戦かよw
2007-02-12 Mon 20:45 | URL | こたろー #bwHgl3/Y[ 内容変更]
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